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日本データカード株式会社
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ニュースリリース
2011年9月1日
日本データカード株式会社
カスタマイズニーズに柔軟に対応した
カードプリンター『CD800』発売開始

日本データカード株式会社(以下、日本データカード)は、このたびIDカードプリンター『CD800』を発売開始いたしました。

『CD800』は、すでに販売中の片面カードプリンター『SD260』の基本仕様をベースにしたカスタマイズ対応モデルになり、上位システムとの連携や機能拡張(磁気エンコーディング、ICエンコーディング)など、標準仕様のSD260とは異なり、お客様の個別ニーズに細かく対応することが可能です。

 

【CD800 主な特長】

  • カードプリンターに拡張性を
    • モジュラー設計により、片面モデルから両面プリント、磁気エンコーディング、ICカードエンコーディングへのアップグレードが可能となります。

      ※カードプリンターを導入された後のアップグレードとなります。原則、弊社技術員による工賃などが発生します。

  • パフォーマンスの大幅な向上
    • 新採用プリントヘッドに伴い、エッジ・トゥ・エッジ プリント(全面プリント*)が可能。
      カード全面を生かしたデザイン性の高いカードが発行できます。

      *従来のSP Plusシリーズは、カード短辺に0.5mmの余白設定が必要です。

    • 発行スピードを大幅にアップ。同クラス**最高の片面カラー[YMCKT] 220枚/時の高速プリントで、発行時間の短縮と高い生産性を実現しました。両面(表面:カラー、裏面:モノクロ)[YMCKT-K]は165枚/時、片面モノクロ[クロHQ]は1,000枚/時の高速プリントを実現。

      **昇華型ダイレクト印刷のIDカードプリンター

    • 拡張プリントモードを搭載し、長辺方向のプリント解像度を選択可能
      モノクロ : 300 x 300/ (600/ 1200) dpi
      カラー   : 300 x 300/ (600) dpi
      (拡張プリントモード***の場合)

      ***拡張プリントモードを使用すると、プリントスピードは遅くなります。

  • 操作性の改善
    • 直感的操作が可能なLCD操作パネルを搭載していますので、オフラインでプリンターの状況確認、設定が簡単に行えます。
    • ディスプレイとカード券面のカラーマッチング性能を高め、色調整の負担を軽減しました。
  • 信頼性の向上
    • 新設計の筐体デザインは耐久性アップを実現し、高い生産性に貢献します。
    • カードの自動フィード機構を一新し、カード詰まりを大幅に低減しました。
  • 環境への配慮
    • サプライ品のリボンコア(芯部分)に生物分解プラスチック、EcoPure®を採用しており 環境への負担を軽減しました。
    • 梱包パッケージにリサイクル素材を採用しました。
    • 国際エネルギースタープログラムに準拠しています。

 

  • 販売価格: オープン

 

【日本データカードについて】

日本データカードは、Datacard Corporation(米国ミネソタ州)を母体とする、今年で創立30周年を迎えるカード関連ソリューションのリーディングカンパニーです。決済カードからIDカード(身分証)、ロイヤリティカードまで、様々なアプリケーションのカード発行ソリューションを提供しています。

 

【本件に関するお問合せ先】

日本データカード株式会社
TEL: 03-6744-9900
FAX: 03-3494-6143

 

-参考サイト-
EcoPure®について (英文サイト)
http://www.goecopure.com/