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日本データカード株式会社
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ニュースリリース
2011年12月16日
日本データカード株式会社
優れたコストパフォーマンスと省スペースで実現する
集中カード発行ソリューション、「MX1000」を発売

日本データカード株式会社(以下、日本データカード)は、このたび業界・業種を問わず幅広く対応するカード集中発行ソリューション「MX1000」を発売いたします。

「MX1000」は、既にご好評をいただいている上位機種の「MX6000」、「MX2000」における高い処理能力とクオリティを受け継ぎながら、システム構成のパターンを予め5種類に限定したことにより、導入コストをリーズナブルに抑えました。

「MX1000」は、学生証・会員証・社員証・保険証等をはじめ、高い印刷精度・品質を要求される磁気カード、ICカードの発行に適しています。1時間に最大500枚程度のカード発行業務におけるニーズに細やかにお応えするソリューションです。

 

 

【MX1000 主な特長】

  • リーズナブルな価格
    • 様々な発行ニーズに合わせてシステムを標準構成化
    • 初期導入コストを抑えることで集中カード発行への第一歩を実現
  • 操作性に優れ、カード発行業務を円滑・安全にコントロールするソフトウェア
    • 操作のわかりやすい、シンプルなユーザーインターフェイス
    • Windows®ログイン機能と同期する、使いやすく安全なシステムログイン
  • オールインワン(カード発行の他、発送台紙への貼り付け、封入封かんまで)
    • Datacard®MXD™LiteカードデリバリーシステムとDatacard®MXi™封入封かんシステム(共にオプション)により、発送フォーム作成からカードの貼り付け、同封物のセット、封入封かんまでを一貫して効率的に行うことが可能
  • Datacard®純正サプライによるベストパフォーマンス
    • 発行するカードの高い品質と信頼性を提供
    • カード発行時のダウンタイムを低減
    • 設定と異なるサプライを検知する、オペレーターにやさしい設計

 

【MX1000 仕様】

  • モデルE
    • 個人情報を磁気ストライプに書き込んだり、番号やカナ文字を凹凸に打刻(エンボス加工)します。
      メンバーズカード・診察券などのカードを作成する場合に適しており、5モデルの中で一番リーズナブルなモデルです。
  • モデルSE
    • キャッシュカード・クレジットカードなど、個人情報を磁気ストライプに書き込んだり、番号やカナ文字の凹凸打刻(エンボス加工)に加えICチップを搭載したカードを作成する場合に最適なモデルです。
  • モデルSG
    • 入退室用カード・社員/職員証など、カード表面には漢字やロゴを印刷し、磁気ストライプやICチップをメインに使用するフラットなカードを作成する場合に最適なモデルです。
  • モデルEG
    • 凹凸の打刻(エンボス加工)に加えて、漢字やロゴをカード表面に印刷できるモデルで、一般的なメンバーズカード・社員/職員証・学生証などの作成に適しています。磁気ストライプへのデータ書き込みも可能です。
      漢字やロゴを切り替えることで、異なる種類のカードを作成できます。
  • モデルG
    • 保険証やギフトカードなど、カードの表面に漢字テキストなどの印字を施したフラットなカードを作成する場合に最適なモデルです。磁気ストライプへのデータ書き込みも可能です。

 

 

【対象マーケット及び発行可能なカードの種類(例)】

  • マーケット :
    印刷、総合商社、運輸・交通、電機メーカー、情報通信、流通(卸・小売)、サービス、娯楽、教育、医療・福祉など
  • カードの種類 :
    会員証、学生証、社員証、職員証、保険証、身分証明書、資格証など

 

 

  • 発売開始: 2012年12月16日
  • 販売価格: オープン

 

 

【日本データカードについて】

日本データカードは、米国データカード(Datacard, Ltd/米国ミネソタ州)を母体とし、今年で創立30周年を迎えるカード関連ソリューションのリーディングプロバイダーです。決裁カードからIDカード(身分証)、ロイヤリティカードまで、様々なアプリケーションのカード発行ソリューションを提供しています。

 

【本件に関するお問合せ先】

日本データカード株式会社
TEL: 03-6744-9900
FAX: 03-3494-6143