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ニュースリリース
2017年 1月 23日
日本データカード株式会社
日本データカード、山陰合同銀行様にてICキャッシュカード集中発行システム
および日本で初めて触覚識別可能なキャッシュカードの店頭即時発行機を導入
~ お客様がキャッシュカードを手にするまでの時間短縮を実現します~

日本データカード株式会社(以下、日本データカード)は、山陰合同銀行様において、お客様へ 郵送するICキャッシュカードの集中発行システムDPAS-FFと国内初となるTIMエンボス(Tactile Identifier Mark:触覚識別マーク※)を装備したキャッシュカード店頭即時発行機CE870Fを導入、2016年12月19日より運用を開始しました。

今回の集中発行システムの導入により、郵送分のICキャッシュカードの発送までの時間が短縮でき、お客様へ従来よりも早くICキャッシュカードをお届けすることができるようになります。また、店頭即時発行機の導入により、店頭でお申込みいただいた当日にお客様へキャッシュカードをお渡しすることも可能になります。

ICキャッシュカード集中発行システムDPAS-FFの導入でキャッシュカードは磁気、ICともに全面内製化となり、外部委託が無くなることからコスト削減へとつながります。
店頭での即時発行では、新規発行・再発行を希望されるお客様にその場でキャッシュカードをお渡しすることができることから、郵送の場合に発生しうる営業店返戻が減少し、郵便の再配達手続きの煩雑さから開放されることになり、営業店業務の負担削減へと結びつけることができます。

この取り組みの中で、山陰合同銀行様は、キャッシュカードのバリアフリー化も重要視され、国内初となるTIMエンボスカードの店頭即時発行機を導入しバリアフリー対応を実現しました。

 

※ ISO/IEC 7811-9:2015(Identification cards -- Recording technique -- Part 9: Tactile identifier mark)
2008年6月より国際規格化された視覚障がい者や高齢者などが自らの所有するカードを識別するためのマーク。6 点点字で3 文字分、最大18 個の凸点を使って構成し、カード表面の氏名及び住所を記載する領域内に配置することが規定されています。

 

山陰合同銀行様で発行しているTIMエンボスカード

山陰合同銀行様で発行しているTIMエンボスカード

 

【本件に関するお問合せ先】

日本データカード株式会社
金融・流通営業部
TEL: 03-3494-6131