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導入事例

顔写真入り診察券発行システムの導入
<お客様プロフィール>
筑波学園病院 様

一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院 様

カードプリンターシリーズ(SP55Plus*)を導入し、顔写真入りの診察券を発行する当社製品のユーザー医療機関様です。

*最新機種はCD800カードプリンターとなっております。

常に患者さんの安心・安全を考えた医療の提供を目指す筑波学園病院は、全職員が情報共有を可能とする医療情報システム(筑波学園病院医療情報システム「THIS」)を導入しています。

この取り組みのひとつとして、患者さんを確認する際に、氏名だけではなく写真で本人確認が出来るようにと、顔写真入りの診察券の運用がはじまりました。

診察券の発行には、SP55Plusが導入されており、現在では、顔写真の他にも、氏名や生年月日、目や耳の不自由な患者さんや、同姓同名がいる患者さんがわかるようなマークやバーコードも印刷され、患者さんの取り違えや薬の誤投薬等を防ぐチェック項目の一部として院内のあらゆる場所で活用されています。

<導入の効果・ユーザー様の声>

患者さんに安心・安全の医療を届けるために

筑波学園病院 病院長 原田 繁 様

筑波学園病院 病院長

原田 繁 様

患者さんの情報を一元化し、全ての治療や検査、投薬等の現場で繰り返し確認することを徹底することで医療過誤の軽減を目指しています。お年寄りの中には、お名前が違っていても「はい」と返事をされることもありますし、本人確認には、写真での確認が最も有効と考えています。写真入りの診察券や電子カルテは、今ではTHISには欠かせないですし、写真以外の複数の方法や情報でも本人確認を実施することでより安全な医療環境を作ることができます。

また、このプロセスを通して、患者さんと接する職員全員が、患者さんのお顔を必ず拝見しコミュニケーションがスタートするといったことや、患者さん自身の写真が診察券に印刷される事で特別感があるためか、再発行数が大幅に減ったというメリットもあります。患者さんの安心・安全管理は、医療の基本。今後も、患者さんの安全を第一に考え、安心の医療を提供してまいります。

診察券に必要な情報や発行枚数、既存システムとの連携など、医療現場のニーズにあわせて選択いただけるよう豊富なラインアップを取り揃えています。

<主な機能>
● 各社医療情報システム(HIS)システムとの豊富な連携実績

プリンター専用の制御端末を用意する必要がなくHISと直接連携し、患者さんの情報を診察券に印刷することが可能です。

● 優れたプリント性能

プリント性能に優れ、患者氏名などのテキスト情報をはじめ、顔写真などをフルカラーでプリントできます。自由なデザインで患者さんの視認性を考慮した仕上がりの美しい診察券を発行することができます。また、バーコードや患者さんの識別マークなど、ニーズに合わせてプリント情報を選択できます。

● エンコード機能

磁気ストライプやICチップエンコーディングに対応しています。

● タブレット使用で更に使いやすく

タブレットとの連携で、場所を選ばず写真撮影が可能になり、撮影から発行までをより手軽に操作することが可能になりました。

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