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導入事例

ペットの写真入り診察券発行システムの導入
<お客様プロフィール>
関内どうぶつクリニック 様

関内どうぶつクリニック 様

開業から10年を迎え、電子カルテへの移行を準備される中で、診察カード発行ソリューションを導入。
タブレットを使い、動物の写真入り診察券を発行する当社製品のユーザー様です。

これまでプラスチックの診察券を採用されていた関内どうぶつクリニック様。カードの在庫が少なくなり、新しいカードを注文しようと思っていたところに、当社がお送りした写真入り診察券発行ソリューションのダイレクトメールが届いたそうです。

「同封されていた診察券の見本がよくできていたので、一度話を聞いてみようと思いました」と、牛草院長はお話くださいました。これまでにも即時発行できるシステムについて調べたこともあったそうですが、コストやクオリティが合わず、検討材料にならなかったとのこと。その点、当社のシステムは、どちらも満足のいくものだったそうです。

また、カルテを電子化する準備を進めているタイミングだったため、「電子カルテとの連携の話は、はじめてお会いした時から相談をさせていただきました。私の要望をしっかり聞いてくれたところにハートを感じました」と技術的な要望に対応できていることも導入への大きな決め手のひとつになったそうです。効率的な管理・運用に向けて、電子化を前に、すでに診察券にはID番号だけでなくバーコードも印刷し、運用されています。

関内どうぶつクリニック 院長 牛草 貴博 様

関内どうぶつクリニック 院長

牛草 貴博 様

「このシステムは、普段パソコンをあまり使わない若いスタッフでも、簡単なオペレーションでクオリティの高い診察券が発行できるところが素晴らしいですね」と、牛草院長。スタッフにもご満足をいただいているご様子です。

「スタッフが喜んで作業をしています。もしかしたら飼い主様より、スタッフの方が楽しんでいるかもしれませんね」と笑いながらお話くださいました。 また、「出力されるまで、かかる時間はわずか1分ほど。技術的にもすごいと思います」と、発行スピードにも驚いていらっしゃいました。

基本的には牛草院長をはじめとする獣医師が動物たちをタブレットで撮影。その後、発行オペレーションをスタッフが引き継ぐという流れで、忙しい中でも効率的に作業が行われているようでした。

<タブレットでかんたん操作の診察券発行システムのメリット>
● 誰でも簡単に扱える操作性

タブレットで撮影したら、飼い主様やペットのお名前などを入力後、プリンターへ送信。
直感的なオペレーションで誰でも簡単に操作できます。

● お待たせしない発行スピード

わずか1分ほどで発行可能。飼い主様をお待たせすることなく診察券をお渡しできます。
また、スタッフの業務にも、ほとんど負担がかかりません。

● 電子カルテとの連携も可能

電子カルテとの連携で、カルテ情報のスムーズな呼びだしが可能。
バーコードの印刷や、磁気エンコードの追加オプションもご用意しています。

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